以前勤めていたブラック企業での出来事。(その1)

久々にブログを書いてみる。
ブログってオワコン感があるが、好きな時に好きなことを長々と書けることが
何よりのメリットだと思う。
Facebookみたいに、上司とかを友達にするわけでもなく、ツイッターのように
字数が限られることも無い。けっこういいツールだと思うが、俺だけだろうか。


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いま、俺は曲がりなりにも上場企業に勤めている。
中途採用で入ったわけで、プロパーの社員ではないので、待遇はそんなに良くないが
下手な中小企業よりはしっかりしている。

かくいう俺も社会人なりたての頃は、超絶ブラック企業に勤めていた。
シロアリ駆除の会社だったな・・・仮にB社としよう。

B社の業務内容はハウスメーカーの下請けで新築のシロアリ工事とか、取引先のハウス
メーカーや工務店、ビルダーなどのアフターメンテナンスでシロアリ工事や塗装の
工事を請け負ったりといった・・・まぁ他人のふんどしで相撲をとる会社だった。
そんなことはどうでもいいが。。


このB社、何が最悪だったか・・・

まず給料が激安。
月給が手取りで16万!!しかも都内の会社で!!
額面は20万、残業代が付くといわれていたが、内訳は基本給15万、残業手当5万
といったインチキな内容だった。

固定残業代なので、いくら残業しようが給与はぜったいに増えない。




じゃぁ、せめて早く帰れれば・・・と思うだろうが、そうは問屋がおろさない。

毎日帰るのが23時過ぎ!!
大して仕事が忙しくない時でも、遅くまで残っていないといけないという謎の掟が
あった。
実質21時が定時、終電過ぎてようやく残業扱いといった狂った会社だった。

で、何を会社でやっているかというと、昼間は軽ワゴンで客の床下を潜り、デジカメで
写真を撮って、夕方会社に戻ってPCで報告書を作成する・・・といったのが主たる
業務。

ただ、それだけだと会社に帰って1時間ぐらいで仕事が終わってしまう。
じゃあそのあと何をやるか・・・

取引が切られたハウスメーカーの自宅に直接電話をかけて、
「シロアリ工事やりませんか??」
と、ひたすら電話を掛ける、いわばテレアポ。

21時過ぎまで電話を上司に強要されることがあった。。フツーに迷惑やろ。。



テレアポすらもやることが無くなったら・・・

ぜったいに受注されることのないハウスメーカーの塗装の見積を『walk in home』で
ひたすら作らされ、それもない場合は仲間内で変な営業のロープレをやらされたり、
さもないとひたすら深夜まで罵倒されたり・・・







そんな環境で働いている人間ばかりだから、
人間が曲がった奴らばかりしかいない!!
(もちろん、俺もその一人だが・・・)


★この会社の主要なキャラクター

営業部長・大野:目下のものを暇さえあれば罵倒したり、勝手にパニックに
        陥ることしばしば。(いわば泣かないだけの野々村議員)
        虚言癖あり。


営業部リーダー・太島:いい大学は出ているが、深夜残業と↑の罵倒に心身を
           蝕まれ、洗脳された人(いわば洗脳されて犯罪に奔る
           オウム死刑囚)


営業主任・杉浦:もともとおとなしい人間だったが、営業部長、大野の長年に
        わたる罵倒で、後輩が出来たら目下のものをイジメる快感に
        目覚めた、超最低人間。


工事部リーダー・佐藤:唯一の常識人…と思われたが、結構洗脳されている。
           (いや、洗脳されていた。)


事務員・福沢(女):デブでビッチ


事務員・天王寺(ババア):先にブログで書いた、とんでもない虚言癖をもつ。
             引田天功みたいな面したオバハン。









・・・働く価値ねーだろ、この会社。。
ただ、この会社で、しばらく働くことになった事情については、次のときの
日記にでも書こうと思う。


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by Mitsuru6028 | 2018-04-12 01:33 | 日記

日々の備忘録とか、ほら、なんか色々…


by Mitsuru6028