知らない間に「めちゃイケ」が終わっていた件

まずは、岡村さん、矢部さん。22年間お疲れ様でした。。
なんだかんだ面白い番組だったと思う。

めちゃイケが始まったのは俺が小学校高学年の頃だったと思うが
毎週毎週必ず見てたな・・・

当時は「爆裂お父さん」のコーナーが好きだった。

アイドル?だかゲストだかを『加藤家~家訓!』と言って
ジャイアントスイングするやつ。


忙しかったりして成人してからは殆ど見なくなってしまったが
バラエティ番組として本当によくやった番組だと思う。


民法のバラエティー番組は、これで完全に終わった。
あとはチャレンジ精神のない、つまらない番組が残るのみだ。


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ただ、最近の番組がつまらないとよく言われるが、俺から言わせると
これはある意味視聴者が望んだ結果の事だと思う。


90年代終わりまで、一般大衆の情報手段はテレビと新聞しかなかった。
インターネットは流行りだしてはいたが、当時は学術的な情報媒体で
あまり一般的ではなかったと思う。

つまりは情報はメディアから視聴者への一方通行だった。
テレビ局も自由な番組が製作できていたと思う。



ところが、2000年代になるとインターネットが定着して、メディア対
視聴者の双方向通信の状態になってきた。



するとどうだろう。
バラエティで何かコントをやると、『批判するだけの暇な視聴者』がネット
経由で抗議に繰り出し、いわゆる炎上状態になる。

それを繰り返して番組制作サイドが萎縮して、結果当たり障りのない
番組を作るしか無くなるわけだ。。



いまテレビをつければ、低予算でお手軽なクイズ番組とか、そこらへんの
飲食店を取り上げた糞つまらんグルメ番組とかしか流れない。
(健在なのはニュースの偏向報道だけ。)



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まぁでも仕方がない。
今のくだらん番組は、『批判するだけの暇な視聴者』の様々な「ご意見」を
基に作られた、いわば番組の完成形なのだから。


もう一度言おう。テレビがつまらないのはしょうがない。
『批判するだけの暇な視聴者』が求めたことなのだから。



by Mitsuru6028 | 2018-04-01 01:32 | 日記

日々の備忘録とか、ほら、なんか色々…


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